[ ACTU ] アジア競技大会開幕!
土曜日、第18回アジア競技大会がジャカルタで開幕した。このスポーツの祭典は4年ごとに行われ、40カ国以上のアジア諸国が集まる。開幕式では、ソフトボール代表の上野 由岐子 選手が旗手を務めた。
今大会で注目すべき点は、なんと、6種のeスポーツが種目に追加されたことだ。eスポーツとは、コンピューターゲームやビデオゲームで複数人が競うスポーツだ。Starcraft, Clash Royale, League of Legends, Hearthstone, PES et Arena of Valor の6種のゲームで熱い闘いが繰り広げられる。今大会で、eスポーツは試験的に実施されるため、公式にメダルは授与されない。しかし導入が現実的であると評価された場合、次回の中国大会から正式な競技となる。
9月2日までジャカルタのパレンバンで大会が行われている。全チームを応援したい。
【ラグビー】ワールドラグビーU20チャンピオンシップ フランス優勝、おめでとう!!
17日、ワールドラグビーU20チャンピオンシップの決勝戦がフランスで行われた。フランスはイギリスとの接戦を制し、33対25で勝利し優勝した。フランスU20強い!!
日本は残念ながら、対アイルランドの最終戦で勝利を物にすることができず、12位に終った。(39-33)
今後、2019年9月20日に日本、2023年にフランスで開催されるラグビーワールドカップに注目が集まるだろう。がんばれ日本!がんばれフランス!
【慣用句】« ne pas faire long feu »
フランス語には、慣用句自体多いが、その中でも「火」を使った表現が非常に多い。今日は、その中でもよく耳にする表現を紹介する。
ne pas faire long feu
わらに火がつくところを想像すると分かりやすい。火力は強いが、長くは続かない。ne pas faire long feu は「長続きしない」の意味になる。
例 « À mon avis, cette nouvelle mode ne va pas faire long feu. »
「この新しい流行は長続きしないと思うけどね」
この表現は、すぐ消えてしまう火の様に、長く続かないこと、長く続かなかったこと、に使える。ちなみに feu de paille (わらに点いた火)は「つかぬまの情熱」という意。
【ニュース】バカロレア始まる
今年もバカロレアが始まった。初日の試験は例年通り哲学である。
バカロレアというのは、フランス全土の高校生にとって、とても大切な国家試験である。バカロレアに合格すると大学へ入学できるからだ。日本のセンター試験とは違い、国立大学に入学する際、成績は関係ない。バカロレア(通称バック)を持っていれば誰でも授業料無料で受講できる。私立大学に通う場合、バカロレアの成績が重要となる。当然だが、卒業することも日本の大学と比較すると難しくなっている(得に出席率)。